











82,500円(税7,500円)
17世紀にイギリスで製作され始めた簡素で実用的な椅子であるウィンザーチェアを踏襲した「J41」。
少ない資源と人々の力を無駄なく最大限に有効活用する仕組みの一つ、デンマークの協同組合、
FDB Mobler(デンマーク生活協同組合連合会)のデザインディレクターとなったボーエ・モーエンセンは、一般向けに工業的に生産できるようデザインされた機能的な家具の作成に焦点を当てました。
FDBでBorge Mogensen(ボーエモーエンセン)が設計したJシリーズのうち、HAYがJ41およびJ42チェアの復刻生産を手がけました。
座り心地を考えたわずかな傾斜のある背もたれや、脚の貫(ぬき)により丈夫な作りに仕上げられた「J41」とアーム付きの「J42」は、素朴なデザインでありながら、長く愛用いただける名作椅子です。
カラーはナチュラル、ホワイト、ブラックの3色展開。
ナチュラルのみオーク、ホワイト、ブラックはビーチ材となります。
HAY(ヘイ)は、Rolf Hay(ロルフ・ヘイ)が2002年に設立し、2003年のケルンフェアでデビューしたデンマークのインテリアプロダクトブランドです。
50年代、60年代のデンマーク家具デザインを大切にしながらも、新しいデザインを取り入れた商品開発を行っています。北欧デザインというカテゴリーにこだわらず、インターナショナルな視点を持ち、家具、インテリアアクセサリーからデコレーションアイテム、ステーショナリーなど、ライフスタイル全体をコーディネートすることができるコレクションを展開。ホームユースのプロダクトだけでなく、ホテルやレストラン、教育施設など多くのプロジェクトも手掛けています。
Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン) : 1914-1972
1914年デンマーク西部の都市オールボー生まれ、デンマーク王立アカデミー建築家でコーア・クリントに師事し 彼の助手としてデザインを学び、マイスターの資格を得る。
同い年で親友のウェグナーとは時に協力し商品を作ったり、競い合うなど、公私ともに非常に親交が深かった。
1942年からはFDB(デンマーク生活協同組合家具部門)のプロダクトデザインマネージャーとして活動し、「庶民の為の家具を造ってほしい」というFDBからの依頼を受け、簡素なデザインとペーパーコードによる座面という家具の知識がなくても組み立てができる代表作であるJ39をデザインし、人々に職を確保させるという形でこの依頼を達成した。
1950年にFDBを退職、その後も自身の事務所を構え、FDBで培ったアメリカのシェーカー教の家具をリデザインした直線的で力強い家具を数多く制作している。
特にストレージ系の家具に関しては多くデザインし、model145やキャビネットなどが数多く生産されている。
代表作に『J39』『ハンティングチェア』『スパニッシュチェア』などがある。
| サイズ | W465mm×D480mm×H825mm:SH445mm |
|---|---|
| 素材 | オーク |
| 色 | ナチュラル |
| 仕様 | Water-based lacquered |
| 納期 | 約1週間 ※在庫状況によって異なります |
| 送料 | 家具G |
| デザイナー | Borge Mogensen |
| 備考 | 天然の木材を使用しておりますので、木目や色味等、個体差がございますことをご了承ください。 |