完売:USED 松本民芸家具 #519型ラッシ長スツール 3.5尺(ベンチ)02

-

0円(税0円)

日本民藝館でもお馴染みの松本民芸家具のベンチ、#519型 ラッシ長スツール。

松本民芸家具 #519型ラッシ長スツール(ベンチ)が入荷いたしました。松本民芸の椅子は、耐久性に優れたラッシという「太井草」を手作業でしっかりと編み込んだ座面が特徴です。しかし近年このラッシ(ガマ)の農家の高齢化により、松本民芸家具でもラッシの調達が困難になり、しばらくラッシ編みの松本民芸家具新しく生産されないため、非常に貴重なものとなっています。

松本民芸家具は、池田三四郎が1948(昭和23)年、日本民芸運動に参画して柳宗悦に師事し、「用の美」の思想を、故郷の地で主宰する松本民芸家具で実践したことが始まりです。

その後も初代富山民芸館館長、安川慶一や濱田庄司、芹沢圭介、河井寛次郎、バーナード・リーチといった当時の民芸運動の中心的メンバーと交流を深め、民芸家具づくりを追求してゆきます。

家具の裏に刻まれる銘は、その職人の「長く使ってほしい」という想いと、「仕事に責任を持つ」という誓いの証なのだそう。
重厚であること。本質に根ざすこと。有益であること。愛用に耐える堅牢性など、使ってこそ輝く「用の美」を追求し、歳月とともに深まる松本民芸の家具は、多くの共感をよび、日本民藝館をはじめ、各地の民芸館などでもその美しく経年した家具たちを見ることができます。

木部や塗装、ラッシ編みに経年による擦り傷がございますが、ぐらつきや大きなダメージはなく、気持ちよくお使い頂けるコンディションです。なお、一部、木部の塗装に色褪せがございます(写真4枚目)ため、松本民芸家具 #519型ラッシ長スツール機淵戰鵐繊01よりさらにお値引きのセール価格で販売させていただきます。

松本民芸家具

大正末期には日本一の和家具の生産高を誇った300年以上の歴史ある松本の家具。太平洋戦争後、伝統ある松本の手工芸が衰退の一途を辿りつつあることを知った民藝運動の父、柳宗悦がこの回復を切望し、長野県松本市に生まれた木工家、池田三四郎が昭和23年に日本民芸運動に参画して柳宗悦に師事、故郷の地で「用の美」の思想を実践するため、運動のつもりで家具製作に取り掛かったのが松本民芸家具の始まりです。

もっと読むON lighting and interior product
サイズ 約W1060mm×D395mm×H430mm
素材 ミズメザクラ / 太井草(ラッシ)
納期 約1週間
送料 ヤマト家財宅配便 Bランク(東京から出荷の料金)
送料はご注文後にご変更させていただきます。
メーカー 松本民芸家具
生産国 日本
備考 ・代引き不可
・店頭と在庫を共有しておりますため、在庫の更新に時間差が生じた場合にはご注文時欠品となってしまう可能性がございますので何卒ご了承お願い致します。
ご注意 ・USED製品につきましては、ご注文後、お客様事由によるご返品・交換はお承りできません。
・ユーズド製品のため、経年による擦り傷や細かなカケなどがございます。左記の理由によるご返品・交換はお承りできませんのでご了承の上ご利用お願い致します。
・店頭販売と在庫を共有しておりますため、在庫の更新に時間差が生じた場合、ご注文頂いた時点で欠品の可能性がございますことを何卒ご了承お願い致します。

ご注文

型番
松本民芸 ラッシ編み座面 ラッシスツール ベンチ sale
価格
0円(税0円)
在庫数
欠品中
© Copyright 2016 | 北欧 日本のインテリアショップ | ROUND ROBIN | All Rights Reserved